ひよどり日記

日々思いついたことや大好きな自転車やお酒、音楽、映画、本について、気ままに書きますね!!

ジャパンカップ当日

いやはや、流行とは怖い。
4年前に来た時は宇都宮駅からのシャトルバス(朝8:00発)でも5分前に来れば
乗れたのに、今年は30分前に来ても乗れないくらいの長蛇の列。

古賀志林道で観戦してたけど、危ない人が多い。
コースのイン側で観戦してて身を乗り出す人...
あれは止めようよ。自転車競技を知らないから、出来るんだろうと思う。
選手とぶつかったら大けがするだろうし、競技も中断...となるはず。

レース内容&結果はあちこちで紹介されてるから良しとして...

橋川さんの走りは久々に生で見たからか、凄いオーラがあった気がする。
完走出来なかったけど、異様に存在感を感じた。
(毎周回、どこにいるのか分かったのがその証拠)

しかし、昔のちょっと地味ーなレースとは隔世の感あり。
思えば、10年前にベルガモでジロ ディ ロンバルディアのゴールでの
観戦で「本場の雰囲気はこうなんだ!!」と感じた気持が彷彿とされた次第。
(あの時、砂田先輩に声を掛けて以来なんだなあ...)

三浦恭資さんや大門宏さん、高橋松吉さんに憧れて興奮して読んだ自転車競技マガジン。
そして、イタリアで自転車修行してた頃の砂田さん(ブーニョのアマ時代に同じチームだった)
のコラムが出てたニューサイクリング...

自転車競技の「何たるか?」が最近の雑誌には少ないのが悲しいなあと思う。
今は新製品を買え買え!!って感じのバイヤーズガイド化してる。
だから、ずっと購読してるのは、砂田先輩のチクリッシモ(チクリスティも買ってました)

初期のバイシクルクラブや20年以上前のサイスポの記事も
自転車乗りにはすごく参考になったし内容も重厚だったことを知る人は少ないんだろうな。
20年以上前のバイクラなんて、ペダリングのhow toが分かりやすく紹介されていたんだから。

でも、少しづつ現在の自転車雑誌も原点回帰して欲しいなあ、と思う。

異論反論はあるでしょうが、バイシクル21は昔の「兢マガ」に近い物があるなと実感してる。

と支離滅裂ですがおしまい。